田舎の夏


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8月お盆。里帰り。母も弟も何とか元気にやっている。母91歳に。人生はあたがい(当てがい?)よ。その中で一生懸命いきるしかないのよ、が母の口癖。

終戦後まもなく外地(今の韓国)から、寄宿していたお茶の先生の家族と一緒に、博多に船でもどってきた。爆撃で焼け野原になった光景をみて、驚いたそうだ。母20歳の夏。

その半年後、南方から帰還した父と結婚。昭和24年、まだまだ戦後の混乱の時期、私が生まれた。母方の祖父母の家もなくなり、21年の台風は父の家屋敷すべてを流してしまった。
まさにゼロからの出発。そんな時代に三人の子供を、育ててくれた父と母に感謝。

今私には、孫が二人いる。これからも戦争という悲惨な時代にしないよう、平和な世界を孫たちに残していけるようにする責任があると思う。

2016年の敗戦の日に思う。
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ミニひまわりが可愛い。


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# by loveshirasu | 2016-08-18 20:04

ベランダのセミ

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ベランダにセミが!アィフォン近づけて接写していたら、逃げていった。背中の模様宇宙人のよう。
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ベランダのツユクサ。この花の青をみるたびに自然の造形の神秘を感じる。夏休み気分が抜けない。すっかり怠け者になってしまった。そろそろ気分を切り替えて、テルミーのお仕事はじめよう。



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# by loveshirasu | 2016-08-18 18:40

ミニバラとベイビーバッタ

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今年もミニバラ、オプティマチュチュが咲いた。
良く見ると小さなバッタも。こちらもベランダの住人、吉之助三世だ。夏に向かって賑やかになりそう。アゲハの幼虫、双子のモグとミグもミカンの木に住み着いている。

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# by loveshirasu | 2015-06-04 22:41

ビオラとシラス

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小さい顔の叔父さんたち、ビオラの季節
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シラスくんも元気
あら、こっちをみてるな。
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# by loveshirasu | 2014-11-12 14:42 | 猫メール

暑中お見舞い申し上げます

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今日のごきげん良い
今日の体調良い
台風や大雨、火山の噴火と外は大変。
シラスさんは家の中なので、ひとまず安心。でも毎日暑いですね。熱中症には気をつけてください。020.gif

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# by loveshirasu | 2014-08-08 20:22

大暑もがんばって元気にね

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今日のごきげん良い
今日の体調良い
夏になるとシラスくんの目が時々炎症を起こして、涙目に。しきりに前足を舐めて目をこすっている。あ〜あ、真っ赤な目。
そんな時は、我が家のお助けテルミーが大活躍。少し煙が目にかかっても、しらすくんおとなしい。あったか温熱療法で炎症もおさまり、しらすくんすやすや。

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# by loveshirasu | 2014-07-24 00:49 | 猫メール

水仙

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月一度の実家通い。今回は母も元気。もしかしたら私より元気かも(^_^)。家の中も整然と片付いている。
87歳の母が、車椅子生活の弟の面倒をみている。心配してヘルパーさんをと勧めてみるが、他人が入ると掃除しなくちゃとプレッシャーを感じるという。気力がある。多少の物忘れなんか、なんとかなりそう。
年をとっても、やることがあるのは、むしろ幸せなことかもしれない。

寒さを乗り切って、水仙やチューリップが顔をだした。暖かい日差しにさそわれぐんぐん大きくなる。咲いたところが、みたかったが、今日は帰京の日。014.gif
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# by loveshirasu | 2013-02-26 18:24

久しぶりのれんげ草日記

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アイフォンから、ブログを投稿できるようになりました。写真もOKなので嬉しい!
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# by loveshirasu | 2013-02-17 22:45

だんごむし

e0011939_16223297.jpg久しぶりのゆっくりした日曜日。ベランダで水遣りしながら、草花とおしゃべり。
チューリップの咲き終わった鉢からかいわれの芽がのぞく。はつか大根の芽もくるりとまるまってあちこちから顔をだしている。 ながめているとなにやらうごめくものが・・・だんごむしだ。

虫がちょっとにがてななんじゃ。 うぅとおもったけれどよくみてみるとかわいい。 暖かい陽射しにさそわれ、でてくる、でてくる。 でこぼこ道もへっちゃらで、たくさんの足で器用にのりこえている。ちょっとさわるとくるりとまるまり、動きがとまる。しんだふり・・・だんごむしってエビ・カニの親戚だったんだ。 はちあわせした二匹でじゃれあうのかと思ったらあわてて逃げ出した。

e0011939_16223269.jpg昨年一月誕生日にもらったカランコエ、今年は寒くて花がおそかった。 五月も半ばになってようやくたくさんの花をさかせた。
ヤマノイモのハートの葉がみずみずしい。つるがにょきにょきのびる。今年はむかごをたべてみよう。
e0011939_16223227.jpg最近のしらすはお留守番させられることが多いけれど、ペットシッターなずなさんに、お世話になって元気だ。

田舎の弟も、退院がきまり、リハビリにもはずみがついている。 リハビリテーション病院できめこまかくリハビリをしてもらい、寝たきりの状態からずいぶんと回復してきた。若い理学療法士や、作業療法士さんたちが、ゆっくり本人の動きを見守りながら付き添ってくださって本当に頭が下がる。家族もリハビリに参加して回復の状態を学んでいく。車椅子を押してみる。 思ったよりも大変だ。歩行訓練は本人の移動にあわせて、麻痺した側の腕を軽くささえる。

本当はまだ歩行もままならないので退院は厳しいかなとも思うが、150日という法律のもと長居はできない。あとは自力でがんばれということか。介護認定をうけているので、通所のリハビリも始まるが。 

当面は車椅子生活なので家の改修も急いでいる。87歳になる母との暮らし、さてどうなるか。
6月はまた田舎へ帰り、二人の新生活を応援する。遠距離でどこまでできるだろうか・・・ 
でものんびりくらしてもいいじゃない。スローペースで日々の暮らしを楽しんでほしい。畑仕事もできるようになりますように。 五月に帰郷したときに、弟が昨年植えたイチゴが真っ赤に熟れて、さやえんどうが食べごろだった。 もぎたての野菜はおいしかったよ。ご馳走様。
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# by loveshirasu | 2012-05-20 16:22 | ベランダの庭

水仙のおでむかえ

e0011939_21572771.jpg今年は水仙も咲くのが遅かった。4月10日から山口へ帰郷。弟はリハビリをがんばっていて、2ヵ月後には自宅に戻る可能性もでてきた。主の居ない庭で水仙がようやく花を咲かせた。

桜は満開だ。日本列島を南下する新幹線の車窓から見える山々が桜でピンクに染まっている。
田んぼのあぜに植えられた濃いピンクの芝桜は、去年弟たちがみんなで苗を購入しうえたものだそうだ。寒い冬が終わりようやく、ようやく春がやってきた。緊張していた顔が笑顔になっていく・・
e0011939_21572790.jpgスペインから一時帰国した娘も一緒に山口へ。姪の見舞いに弟はことのほか喜んだ。

たけのこ掘りもした。くわをふるったのは娘。やってみるととっても大変だった。根っこをみつけて断ち切るとうまくいくのだか、なかなか切れない。ふきもたくさんはえていた。春の味をほおばって満足。満足。
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# by loveshirasu | 2012-04-14 21:57 | 里山便り

河津桜

e0011939_1517253.jpg寒い日が続き、ソメイヨシノはまだまだ固いつぼみのまま春を待っている。 3月18日、テルミーの仲間と三浦海岸マホロバへ出かけた。駅前の河津桜がさきほこっていた。 寒緋桜と大島桜の交配種で一足早く春を告げてくれるこの桜はにぎにぎしくピンクの花を付け、あいきょうをふりまいている。
e0011939_1517299.jpg(しらすのつぶやき)僕はマイペースで暮らしてるよ。 ばあばは、病気でたおれた弟の一大事と山口へ往復している。僕はなずなさん(ペットシッターさん)とおとなしく留守番してるよ。スペインからママが(ばあばの娘)が帰宅。一ヶ月の休暇を楽しんでいる。タイでマッサージの勉強もしてくるんだと今はバンコックにいってるよ。 むかしのばあばもタイのワットポーで勉強してきたらしい。少しは役立っているのかしらん。 テルミーは一生懸命やってるけどね。 
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# by loveshirasu | 2012-04-03 15:17 | 猫メール

猫日和

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Thank you!何にありがとうかっていうと、今元気にこうしてのんびりしていられるってことに。ばあばは、ハワイ便りからずいぶんごぶさたしちゃったね。スローライフっていうより、なまけものライフだね。

まあ、人のことはいえないか・・・僕(シラス)はほんとにのんびり暮らしているからね。
ばあばは、テルミーの仕事ででたりはいったり、でも僕なりにお客様には、ちゃんと玄関まででてごあいさつもして、招き猫してるし、それなりにお仕事も手助けしてるよ。

とまあ、そんなこんなで今年もあと少しになりましたなあ。 僕も少し年をとっておじちゃんぽい顔つきになったかも。 ばあばは押し詰まって、今日年賀状作りに没頭。 

スペインのママは元気にクリスマスシーズンを楽しんでいるかな。
今年は田舎の大ばあちゃんが上京してくるので、ばあばは楽しみにしてるらしい。
僕はおいてけぼりにされそうだけど・・・ (by Shirasu) 
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# by loveshirasu | 2011-12-23 17:10 | 猫メール

ハワイ島・旅日記

e0011939_15591753.jpgハワイ島へタイムスリップしてきました。 20日から27日までKeaau滞在。Keaau在住の日本人女性Yさんが、手作りしている素敵なうちにとめていただきました。

テルミー研修が二日とあとは、火山国立公園でピクニック、ワイピオ峡谷(写真)からコナのクアビーチへ。白い砂とエメラルドグリーンの海で泳ぎ、また別の日は黒砂海岸を見下ろし、ラバツリー(火山の噴火で溶岩にくるまれた木の幹)がぽつぽつと羊歯の中にたっている
公園散策。気持ちの良い森林浴で身も心も癒される。

着いた日の夕方、激しい雨がふる。30分ぐらいで雨がやみそのあときれいな虹がかかった。
夜は満天の星、空にはこんなに星があったんだとびっくり。
地球はその中のほんの小さな一粒。たくさんの星が流れたり、ちらちらと動いておしゃべりしている。夜明け前からお隣でかっている三百羽の鶏たちが時を告げる大合唱。蛙の声と鳥の声が唱和する。

夜は電気もなくテレビも新聞もなくニュース断食の一週間。ご飯も買出しして自分たちでつくる。水シャワーに耐えて、サバイバルした7人の女性はすっかりたのもしくなりました。

テルミーもみんな大好きで40人くらいの人に体験してもらい、お礼は募金箱に。みなさん、日本の被災者のことも考えていてたくさんの募金があつまる。

大勢の隣人、友人たちが手作りの一品を持ち寄り、楽しくすごす。 皆さんさりげなく手助けしてくださる。 アロハの心に満ち溢れたとても気持ちの良い人達に出会い、たくさんのエネルギーをいただいた。 Yさんの心からの歓迎に感謝でいっぱいです。

一人留守番のシラスも、初めて頼んだペットシッターのナズナさんが毎日きてくれて、元気でした。こちらも感謝です。
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# by loveshirasu | 2011-05-29 15:59 | テルミー

e0011939_2293716.jpgこの一ヶ月間、東北大震災の影響で心が落ち着かず、あちこちで人々は怒りともなんともつかない気持ちを膨らませ、時に爆発させていた。とにかく何かにあたらないと気がすまないといった感じだ。 

バスに乗っていたとき、歩道に居た女性が、いきなり手に持ったバナナを投げつけてきた。バナナはバスの車体にあたり、ボンと鈍い音をたてた。 みると買い物袋を入れた自転車がたおれていて、袋から物がこぼれていた。女性はそれに腹をたて、そこへ通りかかったバスにうっぷんばらしになげつけたらしい。 

なにが怒りや不安を呼ぶのか? 皆、一生懸命生きている。余裕はない。そんなところへ地震、福島の東電原発事故の見通しも立たない現実。放射能は目に見えない。普通に桜をめでることも自粛を要請される。強制された自粛はもはや自粛とはいえない。
昔親たちから聞いた戦争の時代がオーバーラップする。日本人は世間の目に弱いのだなあ。

心がざわついている間に、春はいつの間にかやってきていた。三鷹にある大きな桜の木。
どっしりした幹にちょこんとついた桜の花と葉っぱがかわいい。満開になった桜が強風にあおられ、はらはらと散る花びら。短い春だったなあ。我が家のベランダに植えたチューリップは咲く前にねずみ君にかじられてしまった。 

今日は知人から、茹でたたけのこと蕨をいただいた。薄味で煮て山椒の葉をちらして、初物を味わった。 ことしも春を味わえて幸せだ。
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# by loveshirasu | 2011-04-19 22:09 | 多摩散策

木蓮

e0011939_20472811.jpg3月11日、日吉の娘の家へ。孫のたけくんの予防接種の日で、もう一人の孫むつさんとお留守番の予定だったが、厚生省から予防接種の中止要請があったとかで、たけくんは注射を免れ、皆でお昼をたべのんびりしていた。そんな中、ぐらぐらと部屋がゆれ始めた。

あわてて娘と二人で幼い子供たちを毛布でくるみ、リビングのテーブルの下へ。ゆれはなかなか収まらず、長い長い時間に感じられた。 地震の直後に停電し、娘が防災用のラジオをつけた。 東北関東大地震だった。最初は被害の状況がよくつかめなかった。首都圏の電車も止まった。

電気が止まった。 明るいうちにできることは? 幸いガスがつかえた。 急いでご飯を炊きおにぎりを作った。夜の12時に娘の夫が都内から徒歩で4時間かけてかえってきた。
とにかくたいへんな事態がおきていることはわかったが、実態は翌日になって徐々にひどくなってきた。マグニチュード9の地震による大津波で大変な数の人々と家が一瞬のうちに流されてしまった。 幸いにも避難できた大勢の方が各地の避難所ですごされている。寒さがぶりかえし、雪も降っている。地震から一週間がたった。ようやく物資の供給のめどがつき始めている。燃料も食料も医療品もなにもかもが足りない。 そんな中で耐えて頑張っている人々。
なくなられた方々には心よりご冥福をお祈りりいたします。

心がしぼみそうな気持ちになるが、何かできることは? まずは停電にも都内のスーパーの品不足にも交通のみだれにも動じないで平常心をたもつこと。 日常の生活を見直し、少しでも援助できるようお金も体力もつけること。そして実行したいと考えている。

この木蓮は、日吉の娘のうちに遊びに行く途中でみつけた。つぼみがふくらみ今にも咲きそうだ。今度訪ねるときはきっと満開になっていることだろう。 
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# by loveshirasu | 2011-03-18 22:47 | 花めぐり

誕生日あれこれ

e0011939_22282675.jpgあけましておめでとうございます。

今年は新しい年への感慨に浸るまもなく、ばたばたと今日まで過ぎてしまった。
今日はなんじゃの誕生日。娘からの電話とメールもあり、昨日は近所のもとつれあいの家族と誕生日祝いもしたのに、今ひとつ気分が乗らないのはなぜかしら。いつものしらす猫さんとの静かな暮らしとのギャップが大きすぎたのか・・・

お正月には田舎の母と弟が上京し、にぎやかに弟の還暦祝いもした。久しぶりに家族と楽しい時間を過ごした。一人暮らしがちょっぴり寂しくかんじるのはこんなときだ・・・

人の命についても考えることが多い。高齢のお母様をもつ友人も多い。おとなりの97歳のおばあちゃまが入院され、いつも聞こえていたテレビの音が聞こえてこない。そんなこともきがかりのひとつ。

ともあれ、わが62歳の誕生日は、盛大にいただいたお花をかざって祝いましょう。
いままで生きた年数よりはやや短いけれど、まだまだいろんなことができそう。
そのためにも足腰をきたえておきましょう。戦争ホーキの会のホーキづくりも心をこめて続けよう。20年後の孫たちのために・・・ 
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# by loveshirasu | 2011-01-09 22:28

師走の薔薇

e0011939_19324269.jpg11月28日、下関でテルミーの大会があり参加、その足でテルミー仲間の連れと一緒に柳井に途中下車。

柳井では白壁の町を散策。あいにく月曜休館でほとんどの店はお休みの中、甘露醤油資料館では醤油の独特なかおりが漂っていた。大きな樽の中でこぽこぽと音をたてて熟成中の酵母が発酵している。
観光客の居ない白壁と格子窓の家並みをゆっくり散歩。まるで室町時代へタイムスリップしたかのよう。案内してくれた同級生には感謝。彼女の元気な顔にこちらも元気をいただいた。

柳井から弟の運転で由宇へ向かう。瀬戸内海に浮かぶ島々を右手に眺めながらドライブ。もっとよく見ようと、銭坪山の頂上まで登る。すこしかすんでいて四国は見えなかったが、小さな島がたくさん浮かんでいてかわいらしい。

実家では85歳になる母が元気でむかえてくれた。
玄関先の遅咲きの薔薇の花も、老いて盛んなテルミー仲間のような貫禄ぶり。
あわただしい訪問だったが、つかの間の静けさを堪能できてよかったなあ。
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# by loveshirasu | 2010-12-01 19:32 | 里山便り

アシタバとびわ

e0011939_1113537.jpg連日の暑さにうだっていた植物たちもようやく息をふきかえし元気になってきた。 3年前に一鉢手に入れたアシタバがまだ元気にしている。 大きくなれないのはペットボトルのお部屋で環境が悪いせいかな。隣の鉢では、去年埋めておいたびわの種が少しづつ成長している。 びわはとてもたくましい。 

昨日は日曜日。ひさしぶりに何もないのんびりした一日。
Jマートで、赤玉土、腐葉土、花と野菜用の有機培養土を求め、種まきをした。ガーデンレタスミックスと万能葉ねぎ。小さなプランターを半分に仕切り、それぞれの種を直播し軽く土をかぶせる。 種はオーストラリア産だった。 レタスをちぎりほおばる、味噌汁にねぎの薬味を入れてと、早々と大きくなった野菜をいただくのを夢見てにんまり。 

以前、シラス(猫さん)の草の種をまいたら、どこからかやってくるねずみに種を掘り返されてあらされてしまいシラス猫もがっかり。また挑戦しなくては。 こんな小さなベランダの庭にも、鳥やねずみや毛虫、たくさんの生き物たちがやってくる。植物には不思議な力があるんだね。

9月から10月にかけて、義理の息子のS君の小さな劇場での芝居に始まり、テルミーの友人からオペラ「マクベス」に招待されたり、高校の同級生のソプラノコンサートにでかけたりと日常の忙しさから異次元の世界にタイムスリップする機会に恵まれた。

もう一回秋のお楽しみがまっている。上京してくる友人とゴッホ展に行く約束をしている。
楽しみだ。芸術の秋を堪能しているなんじゃです。 
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# by loveshirasu | 2010-10-04 11:13 | ベランダの庭

朝顔

e0011939_23503237.jpgベランダで、4年前から種をとり、咲き続けている朝顔は、年毎に小さくなり、咲き始めるのも8月に入ってからとのんびりしている。 

今年は、一鉢の新しい仲間を迎えたら、あっという間につるがのび、つぼみをつけた。
まだひょろひょろとした、古参の仲間たちを尻目に、7月6日に最初の花をお披露目してくれた。

小さなベランダでは、オリヅルランやアロエが育ち放題。連日30度になる日々。梅雨のじとじとした雨は、土砂降りの雨にかわった。 

日本の夏の風景が、南国の植物のしげるジャングルのようになるのも、そう遠い日のことではないかもしれない。
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# by loveshirasu | 2010-07-10 23:50 | ベランダの庭

タチアオイ

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日吉の綱島街道を下っていく。じりじり照りつける太陽のひかり。湿った空気が身体にまとわりつく。梅雨のさなかの昼時。タチアオイの花が目にとびこんでくる。あざやかな赤みを帯びたピンクの花。 きどらない明るさをふりまいている。

二人目の孫が6月17日に誕生。 2635gの小柄な身体で生まれてきた男の子。抱き上げるとふわりと軽い。生まれたての赤ん坊をみると、大丈夫かなと思う。なんの疑いも持たず、本能でおなかがすいた、オシッコだ、眠いよと泣き声をあげる。
なにもできないそんな存在そのものが、すごいことなんだなあと感心する。まわりを信頼しきっているのだから。 
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# by loveshirasu | 2010-07-03 21:10 | 花めぐり